ケルセチン。かなりいいみたい

タマネギの皮茶って知っていますか?
昨年くらいから人気になっているものです。
タマネギは体にいいことはよく知られていますよね。血液をさらさらにすることが有名です。

でもなぜ「タマネギの皮」なのか。

そこにはタマネギの皮に含まれる、「ポリフェノール」にあります。
ポリフェノールというのは、とても大きな言い方で、詳しくは、ポリフェノールの中の「フラボノイド」という成分になります。フラボノイドというと、「ガム」とか「歯磨き」とか言うイメージがありませんか?それには理由があります。
それはフラボノイドが「抗酸化作用」「抗炎症作用」に大変優れているということです。
さらに近年の研究では「ガン細胞増殖阻害作用」など様々な機能をもつことがわかってきたのです。
そして、タマネギの皮に含まれるのが「ケルセチン」。
このケルセチンがフラボノイドの中でも特に強い抗酸化作用があるのです。

ですので、タマネギの皮茶は、がん、動脈硬化、糖尿病などの活性酸素による酸化ストレスからくる生活習慣病を抑制する効果が期待されているのです。